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風景印をお届けし隊っ☆

風景印をはじめ、郵便系・落語とかお話しできたらいいですね

特印とか貰うための準備~基礎知識編~

 

風景印を集めだして早一年。

そろそろ特印集めもどーですか?と言った所存であります。

 

そもそも、特印とか小型印って何だ!?

結局、絵柄の付いたイイ感じの消印でしょ?

どーやって貰えるんだ??

疑問は増えるばかりです。

 

とりあえず調べます!

 

 

 

ふむふむのそもそも、

 

 

【小型印】

正式名称:小型記念通信日付印

 

・記念事項(イベント)で使われる。

※そのイベント申請のもと作成・使用される

やたらめったな大きい祭り事に必ずしも使われるとは限らない

 

使用期間:イベントによりバラつき有

     当日のみだったり、ゆるーく期間が長かったり。

 

 開設場所:イベント会場が多い。

     時々、ポスト投函のみがあるので要注意!

 

 開設時間:基本的には手押しだろう。

     イベントによってかなりバラつき有

    (イベント開催時間ならOK・午前午後の2部制だったり…)

 

郵頼:大体の物はできそうだが、ポスト投函といった特殊そうなのはダメっぽい

   これもまた期限がいろいろと有

 

 大きさ:直径32mm(変型もあるらしい)

 

 

【特印】

正式名称:特殊通信日付印

 

・記念切手の発行や国家的行事に使用。

 

使用期間・対応郵便局は少ない(主に中央郵便局)

 

使用期間:定義が定かではないが…

     基本的には、発行当日のみ

     外交・国際大会系は約1週間(窓口で手押しのみ)※1

 

使用場所:大きな郵便局(主に中央)

     切手のデザインによって指定局が増える事も有

     指定された局によって押せる特印が変わる

 

開設時間:特印 9:00~19:00

     黒活 9:00~12:00

 

郵頼:東京中央又は日本橋

   

※ここで対応可能な多局ではダメなのか?と一つ疑問が生まれました。

今度、東京のイベントに出向いた際にでも聞いてみようと思います♪

 <予想> ダメ。手間がかかるでしょー。 

 

大きさ:直径36mm

 

 

【その他基本用語】

記念押印…台紙等に切手を貼った状態で押して貰うやつ。記念にねー

引受消印…実際に出す郵便物に切手が貼ってある状態に押す。そのまま発送ー

 

絵入り…絵入りハト印の事。デザインの中にハトがいるよ。

黒活 …和文ハト印・欧文ハト印・機械ハト印の総称

 

和文ハト印…日本語で局名・日付の入った消印

機械ハト印…機械で押す絵柄の入った消印

欧文ハト印…英語で局名・日付の入った消印

 

 

※1 何をどう押して貰うかによって受付期間も変わるのです

【窓口】

絵入りを→手押で→何日まで

黒活を →機械で→当日のみ

 

【郵頼】

切手を貼るための台紙+返信用封筒+切手代(定額小為替又は普通為替のみ)=送れよ

(切手シートの場合は残りを返却してくれるんだとか)

※発行日の2週間前ぐらいが締め切り

 

 

新作切手と合わせて、押印サービス欄もチェックやでぇ!

 

郵便局HPの新着切手

好きなデザインを見てみる

下の方にある“その他”の

郵趣のための押印サービス ←ココ!

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろまとめましたが、きっと不備はありますよ。

結局の所、郵便局HPを見ると大人な文章で書いてあります。

そっちの方がいいかもね。

そして、なんだか貰うの面倒だなーって思っちゃってるので、

“特印を貰いに行く”のはしばらく寝かせておきます。

熟成しろよー